奨学金・特待生・優遇・その他の制度
学費の負担軽減を図るため、きめ細かな支援策をとっています。
詳しくは資料請求をされて、入学案内をご覧下さい。
読売理工学院学費支援制度
「保護者のリストラ」「家族の病気入院」「保護者の離婚」等の問題から発生する経済的事情や家庭内の事情で、向学心に燃える若者が進学を諦めることがないように、本校への入学希望者に学費を支援する制度を設けています。
- 対象者:さまざまな事情で進学を諦めなければならない状況にある、勉学意欲があり本校への入学を強く希望している者
- 支援金額:入学手続きに必要な金額を上限とする
- 支給人数:若干名
- 選考方法:保護者面接
- 返済義務:出席が良好で2年次に進級した場合は返済を免除します
- 申込み:事務局、入学相談室(0120-37-2959)までお問い合わせください

小林與三次記念育英奨学金制度
元読売新聞社名誉会長で、本学院の創立者である故小林與三次氏の遺徳を偲び、平成12年に創設された奨学金制度です。
この制度は、読売理工学院2校に在籍する学生で経済的に困窮する学生を対象とし、学業優秀で向学心に燃え、かつ習得した専門知識をもとに将来、社会に貢献しようという意欲のある学生に対し、必要な修学資金の一部を支給する制度です。
- 対象者:経済的な事情で修学を諦めなければならない状況にある、勉学意欲があり学業の優秀な本校の在校生
- 支給金額:審査のうえ決定。ただし、納付金の半期分を上限とする
- 支給人数:若干名
- 申請期間:随時
- 選考方法:書類選考及び面接
- 返済義務:なし
海外研修派遣制度
本校在学生を対象に、姉妹校であるオーストラリア公立学校(TAFE)への短期語学研修に1名を選抜し派遣する制度です。
- 実施内容:語学短期留学2週間(旅費・滞在費学校負担)(留学先:オーストラリア国クィーンズランド州ゴールドコースト・インスティチュート・オブ・テイフ)
- 対象者:学業優秀で向上心に富み国際的な視点より物事を考えられる者
- 選抜人数:1名
- 選抜方法:学科からの推薦で決定
※尚、本制度の選抜に関わらず、短期語学研修への参加は可能です。(経費等自己負担)
校友会特待生制度
卒業生の同窓会組織である校友会より奨学金が支給される制度です。
- 対象者:在校生で学力、人物、出席等が良好な者
- 支給金額:10万円
- 支給人数:若干名
- 選考方法:学校長からの推薦により校友会が選考

入学紹介制度
卒業生・在校生の紹介で新入生が入学した場合に、紹介者(卒業生又は在校生)へ記念品を贈呈する制度です。この制度を利用する場合は、出願時に願書裏面の入学紹介制度の欄へ紹介者を記入してください。事後は取り扱いできなくなります。在校生は入学者が手続きをする前に事務局までご相談ください。
留学生特別奨学金制度
私費留学生に対しての奨学金制度があります。
※詳細はお問い合わせください。
読売育英奨学制度
読売新聞の朝夕刊の配達などの業務に就きながら学校に通う奨学制度です。
入学から卒業時までの学費は読売奨学会から全額貸与され、定められた期間を終了すると貸与された学費のほとんどが免除されるので、学費の心配はいりません。住まいも完全個室の部屋が新聞販売店より用意されます。
現在50名以上の学生が、この制度を利用して学んでいます。
読売育英奨学制度とは?
| ①奨学金 |
入学金、授業料、施設費、諸経費など学費を奨学会が全額貸与し、学校の年制、奨学コースによって学費の返済免除額(奨学金)が決まっています。 |
| ②YCからの給与・賞与 |
奨学金とは別に、YCからの給与が毎月、賞与が年2回支給されます。 |
| ③コース選択制 |
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| Aコース: |
朝夕刊の配達、集金、チラシの折り込み、PR業務、事務処理などの付随業務、一日平均労働時間 6時間
給与:月 149,300円 賞与:年2回 50,000円 |
| Bコース: |
朝夕刊の配達、チラシの折り込み、PR業務、事務処理などの付随業務、
一日平均労働時間 5時間
給与:月113,100円 賞与:年2回 30,000円 |
④住まいは完全個室 |
奨学生はYC店舗内の部屋、またはYCが用意したアパートに住んでいただきます。完全個室で部屋代は無料です。
部屋もしくはYCに、シャワー又は風呂があります。 |
⑤毎日の食事 |
基本は自炊となります。中には朝、夕食が用意されるYCもあります。その場合は食事代として毎月 29,000円をYCに支払うことになります。 |
⑥通学定期 |
1か月の定期代のうち3,500円までは奨学生本人が負担し、3,500円を超える分はYCが補助します。 |
以上のような制度です。 |
この制度の応募資格は読売育英奨学会の入会が条件になります。
読売育英奨学生の採用、内定に関わる一切の事項については、読売育英奨学会が行います。
詳しくは
、読売育英奨学会へお問い合わせください。
フリーダイヤル:0120-430-116~7
URL:http://www.yc1.jp/yomisho/
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