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卒業生インタビュー

INTERVIEW

株式会社 損保ジャパン調査サービス
金井 明葉さん 2008年卒業
充実した日々を過ごした2年間があるから
技術アジャスターの今がある
損害保険会社で、技術アジャスターをしています。

技術アジャスターは、交通事故で損傷した車両について、整備工場と交渉をして修理価格を決め、事故を解決するために保険契約者と相手方、整備工場とコンタクトを取って、過失割合を決めて示談に導きます。

アジャスター試験に合格できたのは、自動車に関する基礎知識を身に付けておいからに他なりません。就職の面でも、読売自動車大学校出身者は評価が高く、推薦枠をもらえたのでよかったです。
学生生活は、仲間も先生も素敵な人ばかりで、楽しく過ごすことができました。社会に出て心の支えにもなると思うので、みなさんもいっぱい楽しい思い出を作ってください。

警視庁
西海 淳一さん 1997年卒
自分が点検整備した車で、
首都東京の治安維持に貢献したい。
子どもの頃から警察に憧れていて、そこで好きな車の整備ができるのは幸せです。

整備する車両は、もちろんパトロールカーや白バイです。
仕事内容で他と違うところは、警察特有の装備がある部分です。

それ以外は、車検整備も一般整備も、一般の車両と同じです。
警察車両は、治安維持のために24時間動きまわっています。

そのため、第一線の警察官がつねに安心して職務執行できるよう、細心の注意を払って点検整備を行っています。
同時に、迅速かつ的確に対応し、故障車両が一秒でも早く現場復帰できるよう、心がけています。
一方、自動車の技術は日進月歩なので、新しい車両も整備できるよう、情報収集を忘れず、スキルアップにも努めています。

これからも、自分が整備した車を介して、都民の方が安心して生活できるよう、貢献していきたいと思っています。

JAF(日本自動車連盟)
集合写真左から/遠藤さん、大村さん、蛭田浩由さん(1986年卒)
出動した数だけ、笑顔に出会える。
それが大きなやりがいとなっています。
大村:100人100色と言っても過言ではないくらい、この仕事は1件1件違う内容です。
だからこそ、やりがいがあって楽しいですね。

少しでも早くお客様が笑顔になるよう、ドアロックの解除など、日々、技術向上にも努め、要請があれば、お客様から教えを請うつもりで現場に向かっています。

遠藤:入社して1年足らずで、秋から一人で出動するようになりました。
当初は、とても緊張しました。

というのも、僕が勤めるエリアは特に、国産車よりも外車の依頼が多く、車に触れるだけでも気をつかいます。

まずは、笑顔で接客してお客様に安心してもらい、落ち着いて対応するようにしています。
株式会社ヤナセグローバルモーターズ
保谷 靖之さん 1990年卒
好きだと、いろいろなことを知りたくなる。
それが、スキルアップの原動力でした。
もともと、車をチューンナップするのに興味があり、自動車整備士を目指しました。
ヤナセに入社すると、同じように車好きの先輩たちに恵まれ、さらに拍車がかかりました。

車をチューンナップするには、まず基本を知らなければなりません。
それに凝り性の性格が加わり、「ここをこうしたら、こっちはこうなるのかな」という具合に突き詰めてきたことが、スキルアップにつながっていると思います。

学校生活も仕事も、好きな事を楽しみながらやってきたので、あまり努力したという記憶がありません。要は、好きであることが大事なんだと思います。
ボルボ・カーズ豊洲
集合写真左から/一重 直也さん、チャンさん、グェンさん
技術を身につけて、
それを武器に人生を切りひらく。
一重:この仕事は、車を通して色々な人と出会えるのが楽しいです。
今は、メーカー検定で上位の成績を収め、スウェーデン本社に工場見学に行くのが目標です。

チャン:当初、大学に進学するつもりでしたが、技術を身につけた方が働く上で有利だと思い、自動車整備士を目指しました。
今は、勧めてくれた先輩に感謝しています。

グェン:車を整備することで、お客様が喜んでくれることがうれしいです。
将来帰国したら、それまで学んだ自動車の知識をいかして、整備工場を経営したいです。
協和自動車株式会社
集合写真左から/亀山翔平さん(2007年卒)、吉田さん、宮西さん、立川久早通さん(2001年卒)
試行錯誤があり、緊張感もある。
だから、整備士の仕事は面白い。
吉田:現在、僕は国産車の車検整備を担当しています。
実習と仕事との大きな違いは、人命を預かるということです。
そのため、一台一台気を抜かず、ミスのないように整備しています。

今はまだ1年目なので、先輩たちを見習い、将来はどのような車にも対応できる整備士になりたいと思っています。

宮西:現在、板金を担当しています。同じ事故は2度とないので正解がなく、いつも試行錯誤しながらやっています。

でも、その奥深さが、この仕事の面白さでもあります。
今後さらに技術を磨き、将来は自分で整備工場を経営したいと、壮大な夢を描いています。

今、自動車整備士になろうと考えているみなさん、オープンキャンパスに参加すると雰囲気が分かりますので、一度行ってみるといいですよ。

ネッツトヨタ東京
上写真:左から/本田秀一さん(1993年卒)、桜井さん 下写真:大日向さん
専門学校 読売自動車大学校で学ぶことは、
就職にも有利だと実感しました。
大日向:自動車整備士の経験をいかし、短時間車検などのサービスを提供する店舗の業務改善活動を行っています。
「働きやすくなった」と喜ぶ店舗スタッフを見るのが、大きな励みです。

専門学校 読売自動車大学校では様々なメーカーの車を体験でき、就職先も幅広いので、自分に合う会社がきっと見つかるでしょう。

桜井:高校卒業後、1年間アルバイトをして、読売自動車大学校に入学しました。
メカ好きではありませんでしたが、オープンキャンパスに参加して、整備士に興味を持ちました。

実習ではたくさん失敗しましたが、できるまで指導していただいたおかげで、しっかりと基礎を身につけることができました。

コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド
榎本 哲也さん 2006年卒業
フェラーリ、マセラッティ、ロールス・ロイス
プレッシャーと喜びが共存する高級車の整備
自動車免許の取得をきっかけに車に興味を持ちました。大学では自動車部に所属し、卒業後、改めて読売自動車大学校に入学し、整備について基礎から学びました。

現在は、フェラーリやマセラッティ、ロールス・ロイスなどの高級車を扱っている外資系商社に勤めています。
なかには日本に数台しかない希少車もあり、つねに緊張感をもって仕事をしています。

専門学校 自動車整備士を目指している人には、学校の授業を大切にしてほしいと思います。授業で教わる基本的なことがすべて頭に入っていないと、どんな車にも触れません。
いまになって、学校の授業がいかに重要だったかを実感しています。

いすゞ自動車株式会社
津田 貴史さん 2007年卒業
居心地のいい学校で、一級自動車整備士を
目指し「いすゞ」でエンジン開発を担当
いすゞ自動車のエンジン開発部門で、メカニックをやっています。
ミスの許されない仕事の連続で大きなプレッシャーがありますが、いくつもの段階を経てエンジンを作るのは本当に面白く、やり甲斐があります。

仕事では、整備技術はもちろん、電気の知識も要求されますが、1級整備学科(4年制)に入学した当初は電気が苦手でした。
それを、学科や実習の授業で基礎から学び、克服することができました。
おかげで、今では得意分野のひとつになっています。

専門学校 読売自動車大学校は話しやすい先生ばかりで、居心地の良い学校でした。
今思うと、そんな環境だったから、一級整備士を目指せたのかもしれません。

ユーメディア横浜山下
山中 健輔さん 2008年卒業
プロ意識を持って学べば、役立つことばかり
スキルをフルに活かして、好きなバイクを整備
オートバイの整備士として、整備・点検はもちろん、部品の発注から販売までやっています。
使った工具を元の場所にもどして、すべてそろっているか確認するなど、在学中から習慣になっていたことが役に立っています。

また、実習で部品の役割や原理を考えながら取り組んでいたので、知らない部品があっても柔軟に作業を進めることができます。

この仕事は、プロ意識を持つことが大切だと思います。
これから自動車整備士を目指すみなさんは、受け身の姿勢ではなく、仕事として任されたつもりで実習に臨んでください。

気持ちしだいで得られるスキルはたくさんあります。
そうして、夢に向かって羽ばたいてほしいと思います。

ドリコム・デジタル・ライブラリーから専門学校読売自動車大学校のパンフレットを読むことができます。

送られてくる資料にはパンフレットの他に募集要項や入学願書など、さらに詳しい資料が入っています。
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