資格
資格取得ガイド
自動車整備士への最短コース
二級自動車整備士(ガソリン・ジーゼル・二輪)の資格を取得するには、通常、実務経験を含めて最低4年は必要です。さらに一級整備士を目指すとなるとさらに3年必要になり、合計7年かかってしまいます。しかし、国土交通省から整備士一種養成施設の指定を受けている本校では、卒業後直ちに受験資格(実技試験免除)を得ることができ、二級は2年、一級まで含めても4年で取得することが可能となります。
1. 二級自動車整備士
二級ガソリン自動車整備士・二級ジーゼル自動車整備士・二級二輪自動車整備士が取得できます。これを取得することで、認証整備工場の整備主任者、または指定整備工場の検査員に専任される資格が与えられ、故障の修理、定期点検整備、車検整備などの業務に従事できます。また、車検整備のできる自動車整備工場(認証及び指定整備工場)の開業も可能となります。


2. 一級自動車整備士
一級小型自動車整備士の資格が取得できます。自動車の全般的な整備作業ができる。

3. その他の資格
メカニックとして整備士以外にも必要な資格がたくさんあり、それらの資格取得をサポートしています。また、社会人として必要な資格も取得することができます。
授業でサポートする資格(全員受験)
ガス溶接技能者
可燃性ガスと酸素を用いて行う金属の溶接、溶断または加熱の業務に従事します。金属加工の作業を行う分野では必須で需要が高く、板金や大型車の整備などの仕事では、必ず必要となります。
・厚生労働省による国家資格
(財)安全衛生技術試験協会
低圧電気取扱講習
低圧(直流では750ボルト以下、交流では600ボルト以下の電圧)の電気取扱業務に労働者を就業させるときには、その安全のため、指定された特別教育の講習を受講することが必要となります。電気自動車やハイブリッド自動車を整備点検する場合には必要となります。
職業訓練指導員
技術専門校などの公共の職業能力開発施設や、民間の認定職業訓練施設で職業訓練の指導にあたる専門家を認定するための講習です。全20部門123職種があり、職種ごとに資格認定を受ける必要があります。
・厚生労働省(職業能力開発促進法)による国家資格
・1級整備学科のみ対象
危険物取扱者
甲種、乙種、丙種に分かれており、業務範囲も分類されています。ガソリン、灯油など引火性や発火性が高い危険物を貯蔵・運搬など取り扱うとき、安全のために立ち会って監督を行う人の資格。
・総務省による国家資格
(財)消防試験研究センター
ソーシャル能力検定
社会人として必要とされるビジネス常識やその知識、マナーなど社会常識を中心とした能力を確かめる検定であり、多くの企業が社会人としての能力評価の目安に取り入れています。
・公的資格
(財)専修学校教育振興会

課外講義・校外研修などでサポートする資格(希望者)
中古自動車査定士
中古自動車査定制度に基づいて、中古車の査定を行うための資格。自動車販売店や買取店などで、車の査定を行い、商品価値を決定したり、事故車の価値減価額を算出する仕事。
・日本自動車査定協会による民間資格
(財)日本自動車査定協会
有機溶剤作業主任者
ガソリン・アルコール・シンナーなどの有機溶剤を取り扱う場合、作業の指示・点検・監視などを行ったり、有機溶剤の保存・管理などをするための資格。急性中毒や、肝臓や腎臓に悪影響を及ぼし、爆発事故や火災などを引き起こしやすいので、その取り扱いには専門的知識が必要になる。
・厚生労働省による国家資格
グラインダー講習
「自由研削用といし」の取替え時の試運転の業務に就く者には、特別教育が必要となっております。
・厚生労働省による国家資格
マイクロソフトオフィススペシャリスト検定
「エクセルが使える」「ワードが使える」と言っても、どれだけ使いこなせるかは表現しづらいものです。MOS検定は実務で求められるスキルを客観的に計る指標として世界各国で実施されている実技試験です。合格者には世界共通の合格認証証が送られます。世界中どこに行ってもパソコン実務能力を証明します。
マイクロソフトオフィススペシャリスト公式サイト
JAF B級ライセンス
JAF公認のラリー、ダートトライアル、およびジムカーナへの参加者、運転者となるための資格であり、そのライセンスをJAFから交付してもらうためには講習を受講することが必要です。
・JAFによる民間資格
(社)日本自動車連盟
損害保険募集人
新たに損害保険の代理店(募集人)になろうとする人を対象に実施している試験で、通常、保険会社ならびにそれに関係する会社からの申し込みのみ受け付けています。損害保険を扱う人の基本的な資質が問われるものです。
・日本損害保険協会による民間資格
(社)日本損害保険協会
アーク溶接技能講習
アーク溶接とは、電気を使った溶接のことで、業務に就業する場合には、その安全のため、指定された特別教育の講習を受講することが必要です。有害な光線から目を保護するシールド、感電や火傷から身を守る保護具、有害ガスの吸引を防止したり、塵肺を防止するマスク。感電を未然に防ぐ自動電撃防止装置などの知識が必要。
・厚生労働省による国家資格。
移動式クレーン運転講習
つり上げ荷重が5トン以上の移動式クレーンの運転業務に従事する者は、そのための技能などの講習を受けなければなりません。5トン未満の場合は、小型移動式クレーン運転講習を受講する必要があります。
・厚生労働省による国家資格
(財)安全衛生技術試験協会
実用英語検定
一級から五級までの七段階があり、準二級、三級取得を目指します。
・公的資格
(財)日本英語検定協会
SAJスキー技能検定
財団法人全日本スキー連盟(SAJ)の技術試験の合格を目指します。いわゆる「バッジ・テスト」で、スキー技術の資格取得を目指します。
・民間資格
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